2016年 最後の思うままです。
あっと言う間の1年のような、試行錯誤した長い1年だったのか。
それでも、今年も終わりを迎え、新しい年を迎える準備に余念がないのだが。

正月準備も今年で45年となった。
相も変わらず、献立をイメージして絵付きで、
ノートに書き込む。それでも忘れ物も多々ある。
今は、お店は年中無休。別段用意を整えなくても済んでしまうのだが
昔から習慣は、なかなか現代風に移行ができないでいる。

今年は、孫4人のおせちは個々のお重にいれず
大人と同じ盛り付けにしよう・・・とか。
お年玉は、今年からは現金支給にしようとか。
(毎年、吟味した昔からのゲームや本がお年玉だった)

これからが正月料理の始まりになる。
今年は6歳の孫と共同で。どこまでできるかな・・。

本の整理も大変な作業。
毎年、どのくらいの本を読み、どれだけの本を棚に納め
残念ながら廃棄にしたことか。
今年はやけに【松下幸之助】翁の本が目を引く。
片づけがはかどらない。【思うまま】【素直の心になるために】
【リーダになる人にしっておいてほしいこと】古い本だが
再度、読み返しても新しいように思う。
何か変わっても、今までの常識が、非常識変わろうが
新しい常識時代になろうが、売れ続ける本には、心に響くものがある。

世界は変化の時を迎え。政治も経済も予断を許さず。身近な社会保険も
大きな変化を迎える。時代の変化は致し方ないが
慌てず、騒がず、淡々と日々暮らせるようにしたいものだ。

除夜の鐘を聴きながら、今年の最後は心の大掃除としよう。
2016年1年間、ありがとうございました。
良き年をお迎え下さいますように。

投稿メンバー

江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。