児童虐待の統計が発表された(2016年度版)
1990年~統計を取り始め、2016年度で26年。
年々増えているわけだ。

子供の数は、年々減少を続けているわけだが

総務省報道資料【我が国の子供の数】25年度版(PDFファイル)

児童虐待防止全国ネットワーク
【オレンジリボン運動】

虐待は増え続けている現状は、私たちに何を問いかけているのだろうか。
なかでもネグレクト(育児放棄)・心理的虐待が大幅に増え続けているのに
ビックリする。

大人は、子供を叱ることは当然ある行為。
子供の成長に、叱るということばがないことの方が可笑しいのだが
育児放棄や心理虐待は、親自身の問題だろうか。

かって、自らも親に虐待された。
我が子だけにはと思いながらも、結果親と同じことをしてしまう。

食事を与えない・子を置いて快楽に走る親・夫婦の関係・
経済的不安・核家族化・地域からに孤立・育児不安・・・・
子供でも、育てにくい子は確かにいる。癇癪持ちであったり
先天的な病気や障害などなど。

子育ては、昔も今も未知な者。
クローズアップされてしまうのは、やはり現代と言う時代かも。

昨今は、子供たちが発達障害に認定されるのが多くなった。
医療が進み、認定されやすくなったこともあるかもしれない。

それでは、昔の子供 今の大人。
発達障害などの言葉がない時代に育った、今の大人が
もし、子育てをしたらどうだろうか。
なんて考えてしまうこの頃である。

発達障害は、普通の生活ができる人・学問の優秀な人と
一つのことに長けている人も数多くいる。

子育て中の母さんを見ていると
もししたら・・・・と思える言動・行動のお方もいるように思う。
また、男性でも同様であるような。

子供は財産と昔の人は、言ったものだ。
自らの財産を、自らぶち壊す人はいないだろう。

子供たちが、すくすく育つ環境は
どうすればつくれるのか。昔のように便利ではない時代の方が
子供は自立がはやいように思う。かあさん、時間がありすぎかな・・・・。
なんていえば、反感をかうだろうなと思いながら
子供に掛ける時間が沢山あることは、子供の自立を妨げていることに
気が付く人が少しでもいればいいな・・と思うこの頃であります。

投稿メンバー

江本ヒロミ
江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。