自分たちのまわりを見てみると
人が話しているのに、この人聞いているのかな・・と
思う人がいる。
話をしていている題材にたいして、チンプンカンプンな回答をしたり
あれ、方向が異なり、何の話をしているのだろう・・と
会話が続かないわけだ。
当人は、話がそれていることなど、これっぽっちも理解していない。
すなわち、自分の話をしたいだけなのだ。

ハイ。という返事はできる。
「ごめんなさい」も連発する。
しかし、行動は変化をしない。
何十年たっても。
事が起こり、始末ができなくなると人に相談はするが
自分自身が解決策を見いだせず、たんに解決する方法が
知りたい。結果、人に依存をする(本人は依存しているとは思っていない)
しかし、時がたてば、再々再度・・・の繰り返し。
【自分のまいた種は、自分で刈り取りなさい】

だれかが何かをしてくれると思う人に限って
自分の話を優先させるような。
だれも注意をしてくれるわけでもない。
だんだんと、人が去っていくだけのことだけ。
しかし、気が付かない。

共通しているのは、自分が正しいと思っている。
(人を認めることが不得意である)
自分は、人よりも優れている。
人の話や指導は、その時は聞いても、耳は閉じている為に
改善は進まない(聞く耳を持たない)
何時時も良いことは自分・悪きことは自分でなく他の人。
人の手柄も自分の手柄。
そして何よりも孤独をおそれ
変にしつらうことをする。

悪気があるわけではなく、一般評価は悪くない。
しかし、長く付き合うとなると・・・・大変かも。
振り回されてしまう。

なんて、書き綴りながら我が身も振り返る。
反省反省・・・・・。

投稿メンバー

江本ヒロミ
江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。