20160909

日本列島どこもかしこも災害情報。
秋の収穫を目前にして。

北海道は、台風や梅雨・ジメジメした夏には縁遠かったか
年々、本州と変わらない状況になりつつあるような。

東北も、今回の台風12号の上陸で
初めての経験と住民は声をそろえていた。
今までこんな災害に遭遇したことはないと
90歳代の男性が淡々と語っていた。

函館の大沼に住まわれるお方から、台風12号での被害で
道道大沼公園鹿部線の道路の川側が、50mにわたり崩落し
(えぐられた)現在は通行止め状態という。
函館へ行くには、遠回りをするとか。通勤。通学の人々は
大変なことだ。

災害により、病気を発症されたり、心の病になられたり
多くの人が心身ともに疲れ果てているのだろう。
自然災害は止めようも無く、事前の準備もそうだが
逃げようのない場合もあるだろう・・・。難しい問題だ。

自然災害だけではなく、体調を崩しやすい天候でもある。
【気象病・季節病】と言われるようだが
気象病は、お天気病ともいわれる。
気象病の症状は頭痛や腰痛、関節痛・メンタルの悪化(不安・うつ・発作・イライラ)
古傷の痛み、自律神経の乱れなど様々。

季節病は、春になれば花粉症・夏は熱中症・秋は中毒・冬はインフルエンザなどなど
一定の季節に発する病気。
昔から、【季節の変わり目は病気になりやすい】とか
【天候が不順だと(雨が降ると)、古傷が痛み出す】と言われていたものだが
現在は、医学の進歩で病名がつき、通院することが多いようだ。

食事が見直され、昔ながらの日本食事がよいと
家庭でも外食でも食が見直され、食育も盛んになった。

夏でも、お風呂にはいりなさい・・と言われていたものだが、
【日本人に生まれてよかったな・・・・】のごとくお風呂は日本の文化かもしれない。
血液の循環がよくなるのは説明不要だろう。
昨今では、お風呂は自律神経を整えるとも言われている。
(昔の人は、具体論はなくても実践で健康維持をしていたのだなと
つくづく思う)

そうそう、麻疹や梅毒・・・昔の病気が
流行してきているという。鬱病もしかり。
こんなに便利で、豊かになったのに、病気は増えるばかり。
豊かとは、心身ともに健康であることでなければならないわけだが
さてさて、どうなることやら。

投稿メンバー

江本ヒロミ
江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。