20150329寒の戻りから、やっと気温もあがり、身体の動きも活発になってきたような。

人質事件の記憶が残るなか、豪華客船の船旅でのバルト美術館のテロ事件。
日本人も犠牲に。

フランス南東部の山中で、ドイツ機墜落の事故。
報道では、人為的ミスや技術的トラブルでない故意的な事故だと。
真意は、まだ不明ではあるが。
ここでも日本人の犠牲者が。

国内の事件・事故ばかりでなく、国際化されたなかで生活をするには【危険】という2文字を忘れてはいけないのだろうがどうすればよいのか 何のすべもない。
ご冥福をお祈り致します。

国内では、子どもたちを取り巻く事件。
子どもの事件には、家庭問題・環境問題・教育問題と多くが重なっておこること単純ことではないだろう。

大人を取り巻く、セクハラ・マタハラ・DV・モラハラ等など、男性と女性という人間的には同人ではあるが、考え方・脳の仕組みや・感じる心に相違があるのは事実。
男性のみが加害者になるのは、賛否両論があるようだが・・・・・。

病院を取り巻く不祥事・群馬大学病院・東京女子医大・千葉がんセンター等など最新技術が問われている。

学校での使途不明金。
私達には、日常茶飯時になっている大人達の正しくない行いが、子どもたちに世の中の悪しき部分を見せつけているような気がする。

報道を子どもたちも安易に手に入れられる今の時代、一つの出来事の賛否の意見も、解釈も正しく行えない子どもたちは犯罪となることも理解せずに行動をしてしまう。
その時は後の祭りかもしれない。

自分を自制し、臆病になりすぎてもいけないが、上辺だけの情報に、惑わされてもいけない。

【下流の生きざま】  武論尊 双葉社
北斗の拳の原作者と言えばわかるだろうか。

今の時代を生きる人々に感じられることがあるかはわからないが、手に入れることができれば、一読してもよいかもしれない。

情報が氾濫していない時代にも、事件や事故が無かったわけではなく、ただ、見ること聞くことが少なかったわけだ。
沢山の情報を得ることは必要ではあるが、その情報の選別を行えるように、自分の脳を鍛えておかなければならないような。

每日、每日事件や事故の情報は必要としなくても知ることになる。
ほんわかした優しさや・心温まる情報は、自らが探さないと見えにくい。
それでも、探し求めることをやめずに、心豊かでいられるようにしたいとつくづく思うこのごろである。

断捨離とはよく言ったもので、必要のないもの断ち・捨てて、執着することから離れるという意味が、物だけではなく、多くの情報も断捨離することができれば脳や心に、空きペースが沢山できるのだろうに・・・・・。

投稿メンバー

江本ヒロミ
江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。