20140409ここかしっこで、入学式が行われた。
6歳 小学一年生はなんとも初々しい。
色とりどりのランドセルに沢山の教材を入れれば・・・重い!!
きらきらと輝く多くの子供の笑顔か、ずっと続きますように。

歩きスマホの視野の狭さを感じないわけにはいかないのだが、まわりは危険と感じても、スマホを操作している人々は危険と感じていない比率が高いとか。

加害者になり被害者になる可能性がある。
各会社は、「歩きスマホはやめよう」と呼びかけてはいるが。

かつて、携帯も騒がれた。
電車の中でのマナー・車運転中の携帯は違反などなど・・・。
最近では、自転車のマナーも取り締まりの対象になった。
凶器は自動車のみの時代から、自転車にも厳しくなった(当然だが・・・遅すぎたような)。
そして、今度はスマホ操作が凶器となる日が遠くないように思うのだが。

通勤通学時に電車に乗れば、ホウ・・・半数、それ以上スマホを操作している人々。
携帯時代と比べると車内は静かではあるが、座った瞬間にスマホ操作は、私など異常に感じてしまう。
めったに電車に乗らない私だから感じることなのか・・・。

スマホを子供に持たせるべきか否か・少し前は携帯であったような。
持っているか否かにより、仲間はずれの要因になると聞いたが、子どもたちにまで危が潜んでいる。
スマホと取り巻く病も発表されている。こちらも医療費の増大につながって行くのだろう。
そして、多くの犯罪に巻き込まれているのも事実。

先端技術が多くの人を虜にしてしまう罠は、恐ろしくもある。
先端技術を開発し、販売者となる企業の人々は、学び考え・試行錯誤をして新しい商品の開発をしているわけだが、購入して使う人々は、その技術に使われてしまっているような。
その度に、犯罪がおこり、法整備が論議され、規制が作られる。
自由がかえって不自由になる。摩訶不思議なことだ。

なになに依存症・・・・時代と共に、今度はスマホ。
繰り返し巻き返し依存症は移り変わるが、依存症になる前に、一人ひとりが自分の考えや行動を是正しなければ・・・。
それでなくても医療費が増大している昨今、またまた医療費の国民負担の改定がないよう祈らずにいられない。

値上がりラッシュに、家計コンサルタントたちが賑を増している。
今までは、夫のお小遣いを下げるが定番だった。
今回は、ちょっと違うようだ。
女性が家計費管理をきちっとすれば、男性から「お小遣い少なくしていいよ・・・」の言葉を引き出すのが一手のようだ。
男性軽視からまずは女性が金銭管理をちゃんとしようよ・・・のコンサルティングは、いいかもしれない。

国は予算を組み、1年間の実行をするわけだが
平成26年度予算 : 財務省
私達も、まずは1年間の計画をたてて家庭管理をしたいものだ。

神奈川では、桜がハラハラと散り、新芽が吹き出した。
若葉の色は眩しく、心を落ち着かせてくれる。
4月・・・新しい心でスタートできる月かもしれない。

投稿メンバー

江本ヒロミ
江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。