秋になった。
少し前までの暑さはなんであったかのように。
【暑さ寒さは彼岸まで】とは良く言ったものだ。
四季の移り変わりを感じられることは、自らの心も同様に優しくなったり、激しくなったり、穏やかでいられたり、むっとしていたりと、季節によって変化するな・・・と思うこの頃であります。
【あ・・季節ではないか心は、日々、時間・・・まあ・・できるだけ穏やかに過ごしたいものだ)

運動会の季節だ。
そこかしこで、音楽が流れ、子供達の声が響きわたり運動会・体育祭の練習に余念が無い。
台風も接近している。
てるてる坊主を飾っておこう。
親子での楽しい行事が迎えられますようにと・・・・。

世界での政権交代は、激しさを増してきた。
1月には台湾・3月はロシア大統領選・フランス・・・・
そして11月には、アメリカ大統領選・12月には韓国
そして中国も。
まだあったような・・・・。

そして、日本は、民主党総裁選・自民党党総裁選が終わり、いつくるのか衆議解散総選挙となるわけだ。
今回の党首選を見ていると、発言が的確に心に響いた。(もちろん個人として)
ところがメデイアは、安倍氏叩きがはじまった。
日本という国民は、政治に何を望み・何に期待し、何に協力をするか、もっと真剣に考えたほうがよさそうだ。
売国も甚だしいと素人でも思うのである。

安倍氏は、下記のような発言をした・・・。
東北の復興・消費税前のデフレ脱却・子供達の生命と安全を守る投資・・・・
憲法改正・拉致問題の解決・人権侵害問題・河野談話の見直し(韓国に対して)
日銀問題・・・・・
youtube(見てみると良いかも)
まだ、沢山あったが、書ききれない・・・。
久しぶりに具体的な、日本の必要な事柄を掲げた。
そして、拉致問題のブルーリボンを付けていたのは安倍氏であった。
過去歴を取りざたし、安倍批判には耳を塞ぎ、そんなマスコミをボイコットし真実は何か、未来を見ればよい。
私など、自民党・民主党・・・その他の党とあるが、あまり興味を示したことはなかったか、今回の自民党総裁選の公開討論会や各人の発言には興味を抱いた。
政治とは、やはり発言力が必要であり、そんな日本であってほしいなと国民が耳を傾けたくなるような発言力は政治家に必要であると思えた。
曖昧な言い回しが久しい政治に辟易していたが、少しワクワクしている自分がいる。
この国が、忘れかけたきた多くの事に、再度期待をしたいと思う。

※ 昨今の領土問題から、【櫻井よしこ氏】の本を何冊も買い込んだ。
馬鹿げた子供だましの海での対応劇に、私は領土問題の何を知っているのかと思った。
あまりの無知さに唖然とした。
【甦れ<日本】【日本の覚悟】【日本の試練】【日中韓大論争】
その本も、非常に細かい活字で、一苦労ではあるが、文研・数・年表と、引き込まれるようだ。
昨今の本を読んでいると、読者にいかに好かれるかと思えるものもある。
櫻井氏の本には。媚びる姿勢がない。
もう少し、若かかりし日に・・・歴史を知る努力をすべきであったと後悔の念である。
それでも、学ぶは・・・幾つになっても始めればよし・・と言い聞かせて秋の夜長、読書三昧としよう。

投稿メンバー

江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。