東京にある福島アンテナショップが、3月11日震災以降10倍の売り上げに達したとの報道がされた。
【頑張って下さい】の言葉と共に。

さて、義援金と支援金はどう違うのだろうか。
テレビでは、義援金のお願いが沢山あった。
街角でも、多くの方が募金箱を持って立ち上がった。

企業として・自分の資産から・芸能人たち・そして一般の私たちも、多くの人が手を差し伸べることをさせていただいた。

その中でも、売名行為であるとか、この企業は利益高からみると義援金が少ないのではないかという発言もあった。
何をもって、このような声が挙げられるのか、私にはチンプンカンプンだ。

もし自分であればと考えると、何億・何千万もの義援金・支援金を出せない!!
なんであろうが、多くの支援をしてくださる人々に、被災者ではないが感謝以外の心は生まれないのだが。
人間は、2人集まれば同じ考え方はない・・・感じ方も異なるのは当たり前と思えば、人が何を感じ何を発言したとしても、実際に義援金や支援金・援助物資の提供、人力の提供は、なかなかできることではないとつくづく思う。

下記HPに義援金と支援金の事柄が掲載されている。
寄付する前に知っておきたいこと 義援金だけでなく支援金も

下記HPに災害に手を差し伸べた企業が記されている。
ジャパネットたかたの5億円寄付で調べてみた。東北関東大震災(東日本大震災)、義援金ランキング100社、総額200億、企業の対応状況速報

企業の社会的責任・個人の社会的責任(ここでは専門用語はあえて使わずに・・・)はなんなのか、突きつけられたように思った。
そして、この災害を通じて自らの無知さを思い知った。
復興にはまだまだ時間がかかる。
義援金も支援金も継続が必要だろう。
その為に、自らが学び・何を為すべきかを考えて行動を起こさなければならないとつくづく思う。
気温が上がり始めた。
放映で見る限りではあるが、避難所での生活も限界であろう。
夏本番も近い。
それぞれの住宅が一日も早くに実現されるよう祈らずにいられない。

投稿メンバー

江本ヒロミ
江本ヒロミHiromi Emoto
神奈川県出身
いつまでもあると思うな親と金。
心も大きく体も大きいが病気は一切無し。心身ともに健康。