双六は、凧や羽子板と並んで正月の代表的な遊びですね
名前の由来は、2つのさいころを振り、2つとも6がでると最も先に進めるためだとのこと。
ちなみに、凧(たこ)は、関西方言では烏賊(いか)とも呼ばれますが、由来はいずれも紙の尾をたらして揚がる姿からではないかと言われています。
さて、情報コラムの1月号を発行いたしました。
今月は「冬の風対策」「棚からボタン」「『所有』から『借りる』へ」「脱・没個性」の4つです。
皆様の情報交換にお使いいただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
風邪の季節ですね。風邪は正式には「風邪症候群」「風邪疾患群」と呼ばれます。
風邪のウイルスは200種類以上あるそうで、ウイルスによって現われる症状が異なります。
一般に冬の風邪は、低温低湿を好むウイルスによるもので、中でもインフルエンザウイルスが有名です。
ちなみに、夏風邪は高温多湿を好むウイルスが活躍するそうです。
風邪への対策は、何と言っても十分な睡眠・休息とバランスのとれた食事です。
そして、うがいや手洗いでウイルスを寄せつけないようにします。
冬の風邪対策でもう一つ大切なのが湿度です。
室内の湿度は50〜60%を保つようにします。
湿度50%の時のウイルスの生存率は概ね3%だそうですので、加湿器がなければ、お休み前に洗濯物や濡れたタオル類を部屋干しされてもよろしいかもしれません。
夕食を鍋にしたら体を温められるとともに室内の湿度も上がって一石二鳥かもしれませんね。
登録NO.SL11-7256-0073
被災地でのボランティア学生の活動プログラムの一つに「編み物」があるそうです。
被災された方々に学生さんが教えるのかなと思いきや、毛糸や編み針を持参し、仮設住宅の集会所などで場を設定して、現地の女性の方々から教えていただくのだそうです。
部屋にこもっていたご高齢の方が、不器用な学生に楽しそうに教えていたという話も耳にします。
一方、復興支援団体から提供された材料を使って、宮城や岩手で職を失った女性たちが手縫いしたクリスマスツリーの飾りが、昨年、神戸などの百貨店で販売されました。
オーガニックコットン製品を作るときに出た残布などが、一つ一つの縫い目に込められた想いと共に生まれ変わっているようです。
現在放映されている、ファッションデザイナー・コシノ三姉妹のお母様を描いたテレビドラマでは、家族の衣服は家で縫うのが当たり前だった頃のことが描かれていましたが、「手づくり」や「リサイクル」はこれからの生活のキーワードかもしれませんね。
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先頃、レンタルDVDをたったの50円で借りられるというレンタルビデオ店が話題になりました。
「巣ごもり消費」が言われるなか、DVDを借りて自宅でゆっくり余暇を過ごすという方があいかわらず多いのでしょうか。
ところで、レンタルと言えば、以前大きな話題となった「カーシェアリング」に象徴されるように、近年のモノを所有しないという生活スタイルがその後もじわりと浸透しつつあるように見受けられます。
街角では「レンタルルーム」の看板を見かけるようになりましたし、話題の高級家電やベビー用品、ミシンのレンタルも密かな人気なのだそうです。
環境面からだけでなく、使用しないときの保管場所や、使用しなくなった後の処分の面からも、必要なときにだけ「借りる」という行動は合理的だとも言えそうです。
レンタルやシェアが一般的な社会、経済活動のひとつの柱になるような世の中がすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
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2011年10月に、佐藤達郎著『自分を広告する技術』(講談社)が出版されて以来、自分を上司・取引先・同僚等がどう感じるかと客観的にとらえ、自分という商品をいかに広告するか、という考え方が話題になっているようです。
没個性的で自己主張が乏しいと言われてきた私たち日本人に転機が訪れているのでしょうか。
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