葡萄の季節、葡萄狩りのご予定はありませんか?
この秋にとれた葡萄で作られるのが、毎年11月第3木曜日が解禁日の、ボジョレー・ヌヴォーです。
元々ボジョレー・ヌヴォーは、その年に収穫された葡萄の出来を確認するための試飲用に、特別な方法を用いて短期間で醸造されたものなのだそうです。
さて、情報コラムの9月号を発行いたしました。
今月は「歩行習慣6つのポイント」「ポケッタブルシューズ」「『国勢調査』〜人口速報集計〜」「東京スカイツリー」の4つです。
皆様の情報交換にお使いいただければと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
スポーツの秋ですね。
手軽にできる運動として、ウォーキングを習慣化するための「6つのポイント」をご紹介します。
(1)歩数を歩行時間で覚える。10分間歩くと約千歩。
(2)歩数を生活の行動パターンとして体で覚える。(例)スーパーへの買い物は何歩、通勤は何歩など。
(3)最初から頑張らない。(例)1日千歩増やすことから始め、3か月かけて徐々に4千歩増やす。
(4)歩行は連続しなくても良く、1日の合計が1万歩になるようにする。
(5)日常生活の中で歩行によって移動する機会をできるだけ多く作る。
(6)ショッピングや史跡探訪にでかけるなど、歩行に目的を持たせる。
目安を持つことで自分の運動量が把握でき、生活の中で調整が可能です。
忙しくて時間の取れない人にこそ試してもらいたい方法です。
(参照)厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006」
先の大震災では電車が止まってしまい、歩いて家へ帰るのにヒールで足が痛くなり苦労したとか、途中で歩きやすい靴を買ったという話を聞きます。
そこで注目されているのがポケッタブルシューズです。
ポケッタブルシューズは、その名の通りポケットに入れられるサイズの靴です。
ヒールのないフラットなゴム底で、全体的に軽く、付属のポーチに入れて携帯できます。
2つ折りや、なんと5つ折りできるコンパクトな商品まであるそうです。
ドライビングシューズとして、また、飛行機の中でリラックスしたい時や、足が疲れた時などにパンプスから履き替えるためにという人に加え、最近は地震に備えて買う人が増えたと言います。
安価な物から有名ブランドの高価な物まであり、女性用は予算や好みで選べるほど数多く販売されています。
残念ながら男性用のポケッタブルシューズは数少ないようですが、徐々に増えていくといいですね。
昨年行われた国勢調査に基づき「人口速報集計結果」が発表されました。
同速報によると、日本の人口は1億2805万6千人でした。
これは世界で10番目の規模で、1位は中国、2位はインド、3位はアメリカ合衆国です。
5年前の国勢調査と比較すると、日本の人口は0.2%増でした。
同じ期間について各国の増減率を見てみると、7.4%増のインドを筆頭に、ブラジル、カナダ、アメリカ合衆国が約5%の増加、反対にロシアとドイツは減少しています。
近年問題となっている「少子化」の状況を見てみると、日本における「0〜14歳」の人口比率は、13.2%となっています。
大正9年には36.5%でしたから、この90年で23ポイントも低下したことがわかります。
これを国際比較してみると、アメリカ合衆国以外の先進諸国と一部の欧州諸国、さらに経済発展著しい中国・韓国などを除くと、「0〜14歳」の人口比率は、概ね20〜40数%に上っていることが分かります。
圧倒的な高さで、開業前から観光スポットとなっている東京スカイツリー。
晴れた日には遠くからでも見ることができますが、反対に近くからでは、大きすぎて距離感がつかめない程だとの声も。
各地からの眺望が話題になる東京スカイツリー、着実に東京のシンボルのひとつとなりつつあるようです。