トップページ > 情報コラム > 2010年8月号

情報コラム

2010年8月号コラムです

暑くなってきました。
本格的な夏がもうすぐそこまで来ています。不安定な気候が続いていましたが、それでも夏はやってきます。暑さ対策を怠らないようにしたいものですね。
さて、情報コラムの8月号を発行いたしました。
今月は、「仮面高血圧」「押し入れも換気を」「政府のインターネットTV」「自炊」の4つです。
皆様の情報交換にお使いいただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

you企画は皆様が安心できる暮らしをサポートいたします

健康

仮面高血圧

家庭用血圧計の精度が高くなり、普及するようになったことから、家庭血圧と外来血圧に大きな差のある人が多いことが分かってきました。

家庭では正常値なのに、病院では高血圧なのを白衣高血圧と言います。
診察室で医師や看護師の前だと緊張して一時的に血圧が高くなるので、このような呼び方をします。
通常は心配なく、治療の必要はありません。

反対に家庭では高血圧なのに、外来血圧は正常値なのを仮面高血圧と言います。
また、血圧は夜下がり、目覚める頃に上がるのですが、上がり方が急な早朝上昇型の早朝高血圧というのもあります。

他に仕事のストレスが多い人やヘビースモーカーで、検診日は仕事から解放されリラックスしていることや煙草を吸わないので血圧が正常値だけれど、普段は高血圧という人もいるそうです。

このように高血圧はうっかり見過ごされていることがあるので、気になる方は起き抜けの血圧や仕事のある日の血圧を含め何度か測ってみるといいそうです。

生活

押し入れも換気を

高温多湿の日本の夏、窓を大きく開けて部屋は換気できていても、押し入れの中は湿気がこもりがちです。
ちょっとした気配りで中のものを湿気から守ることができます。

湿気は下にたまるので、スノコを敷いて空気が通るようにします。
また壁には物があたらないようにしまうか、奥や横にもスノコを立てかけて通気を良くしましょう。
乾燥剤や除湿剤を置いたり、丸めた新聞紙を入れたりし、適宜交換します。
ふとんは汗を吸っているので、起きてすぐにしまわず、しばらくおいてからたたんでしまうようにしましょう。
時々ふすまの両側を開けます。片側から扇風機で風を入れると効果的に換気できます。

ものをぎっしり詰め込んでいませんか?
下と両横と奥、そして上も少し空けて空気の通り道を確保します。
押し入れに限らず、収納は容量一杯に入れず余裕のスペースを残すようにするといいそうです。
物が状態良くしまえて、出し入れしやすく、見た目もスッキリきれいだからです。

you企画は皆様が安心できる暮らしをサポートいたします

社会

政府のインターネットTV

乗り物で携帯電話や携帯ゲーム機を操作する光景が当り前になる一方、新聞や雑誌を読む姿が以前に比べて少なくなりました。
新聞をとらない人が増え、雑誌の休刊・廃刊のニュースも後を絶ちません。

こうした状況から、これまで新聞や雑誌を通じて得ていた社会情勢などの情報について、人々が接点をもつ機会が少なくなっているのではと危惧する声も聞かれます。

政府の活動や社会問題、重要な政策を動画で広く知ってもらおうと始まった「政府インターネットテレビ」が以前話題になりました。
こうした取り組みは、今では総務省や経済産業省など他の機関にも広がっています。

例えば、「農林水産省チャンネル」では、日本の食料自給率の実情を分かりやすく説明するアニメや、お米を中心とする食生活を啓発するための簡単なレシピなど、「なるほど」「そういうことか」と思わせる番組がたくさん発信されています。
政府のインターネットTV、一度覗いてみたら何か新しい発見があるかもしれません。

流行

自炊

といっても料理の話しではありません。
手持ちの本をスキャナーで読み取って、自分で電子書籍化することを俗に「自炊」と呼びます。

本を電子化して、ノートパソコンや携帯情報端末に入れて持ち歩けば、保管場所に困らない上、いつでも気軽に読むことが出来ると「自炊」する人がにわかに増えているそうです。

記憶容量次第では、数百冊の書籍を格納でき、自室の本棚を丸ごと電子化することも可能です。
専用ソフトを使えば、画面に本棚が表示され、自室の本棚を整理する感覚で、端末に格納した本を分かりやすく管理することができます。

マニュアルや勉強中の本などを電子化して持ち歩けば、隙間時間で勉強や読書をしたり、必要なときにサッとマニュアルを参照できます。
便利な上、自分をパワーアップできそうですね。

しかし、利用は個人的に楽しむ範囲に留める必要があります。
業務目的に使用したり、電子化した書籍を友人にコピーして譲渡したりすると、著作権などの侵害になります。

you企画は皆様が安心できる暮らしをサポートいたします

情報コラム今月号に戻る


you企画は皆様が安心できる暮らしをサポートいたします
you企画は皆様が安心できる暮らしをサポートいたします

ウェブサイトマップ

個人情報取扱および保護方針

お問い合わせはこちらかどうぞ